医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛

 

医療レーザー脱毛とは

黒い色素のみに反応する特殊な医療用のレーザーをムダ毛の毛根部に照射し、皮膚にダメージを与えることなく、毛根と毛包を焼灼し毛の再発を防止する方法です。もともとはホクロやシミなどの治療に使用されてきたレーザーですが、研究が進み、脱毛にも効果があることがわかりました。医師免許をもった人しか使用できないので、医療機関でしか施術できません。以前はエステサロンでもレーザー脱毛を使用していたことがあったため医療機関で行うレーザー脱毛のことを医療レーザー脱毛と呼んでいます。

 

医療レーザーの特徴

  • 医療機関でのみ使用される。
  • 輪ゴムではじかれた程度の痛み。
  • うぶ毛も脱毛可能。
  • 一回の照射で1cmくらいの脱毛が可能。(両ワキ10分程度)
  • 1・2ヶ月に1回ののペースで3〜5回の照射が必要。
  • 毛を伸ばす必要がない。
  • 日焼け・色素沈着していると脱毛できない。
  • 毛抜きを使ってはダメ。自己処理はカミソリか電気シェーバーで。
  • 永久性が高い。

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